
この記事はシンプルイズベストをモットーに作成したポートフォリオが全く閲覧されない現実を突きつけられたことがきっかけで、デザインの大幅な改修工事を行った記録です。「デザインの学習なんて…」と思っていた私は本当に愚かでした。
目次
クソみたいなデザイン
デザイン学習の必要性
ポートフォリオ大改修
さて、案件獲得のために作成したポートフォリオですが、同時にブログの掲載も始めた私。
せっかく書いた記事なら誰かに読んでもらいたい。っていうか誰かに読んでもらうために書くんです。
投稿して3日経ち、1週間経ち、ワクワクしながら閲覧結果を確認していたのですが、一向に誰も見てくれません。
「なんで?」
ここで始めて俯瞰で私のポートフォリオを見つめ直すことが出来ました。
「ダッサ。」
素直にそう思えてきました。
制作中は、
「デザインはシンプルが一番。俺は余計なエフェクトや色彩は必要ない。」
そう考えていた私のゴミのようなデザインの一部をお見せします。


*カテゴリー選択画面

*記事画面
今見たら本当に地味というか、
「プロトタイプか?」
というツッコミを入れたくなるデザインですね。
これをなんとかしないと、、、、。
「デザインをなんとかしないと、、、」
こう考えた私ですが、一つ問題がありました。
無知な私は、
「デザインとはセンスが全て。学習するものではない。」
こう思っていました。
でもいざデザインを変更しようと思っても何も浮かばない。そりゃそうですよ、引き出しが無いんですから。
ここで初めて、デザイン学習の必要性を感じた私はいろいろ検索して一つの書籍にたどり着きます。
「ノンデザイナーズ・デザインブック」
この本、検索してたら度々出てきます。デザイン学習の基礎を学べる本です。
みんながお勧めしていたのでメルカリで購入しました。
全てが新鮮な知識でした。
そして私のポートフォリオがことごとく駄目なことに気づきました。
ここに書かれていた4つのデザインの原則、
「近接」「整列」「反復」「コントラスト」
これを自身のポートフォリオにも反映させてみようと思いました。
デザインの基礎の本を一通り読んでみた私は自身のポートフォリオの大幅な改修工事に入りました。
といってもデザイン学習のために読んだ本はこれ一冊だけです。デザインのなんたるかを理解したわけではありません。
でも無知だった私にとって、上記の4つの原則を取り入れるだけでも革命的に変わる気がしたんです。
そんでもって、いろいろなんやかんや変更した結果が今みなさんが見ておられるこのポートフォリオです。

*カテゴリー選択画面

*記事画面
まあ、まだまだツッコミどころ満載のポートフォリオだとは思いますが、マシになりました。
以降、いろいろなことに学習した4つの原則を意識できるようになりました。
このポートフォリオの「制作実績」にも載せているLP風ポートフォリオもそうです。
自分ではそれまでと明らかに変わった気がしていて少し成長を感じていますが、まだまだ学習が必要なことも自覚しています。
今後もデザイン学習を継続していきます。